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幼児におすすめのねんどと遊び方3選!粘土遊びはメリットだらけだった!?

知育・教育・遊び
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私たち大人も一度はやったことのある『粘土遊び』

 

そんな粘土遊び、実は子どもの知育にはとてもいい遊びだったということはご存知でしたか?

 

粘土遊びは ①ベタベタ汚れる ②後片付けが大変 ③臭いというイメージ がありましたが、メリットとなることがたくさんあります!

 

この記事では、そんなおすすめの粘土、年齢別の粘土の遊び方、粘土遊びのメリットをご紹介したいと思います。

 

 

ストレスがないおすすめの粘土3選!

 

粘土遊びはもちろんさせたい。でも片付けが大変なんですよね。

そこで、今回はお片付けも簡単な粘土を3つ選んでみました。

 

 

寒天粘土は粘土板も不要な優しいねんど

 

ボーネルドの寒天粘土は、寒天が使用されています。

防腐剤、保存剤を一切使っていない代わりに『にがり』を使用するなど安全面が非常に考慮された粘土となっています。

 

ベタベタしなく、机の上でそのまま遊ぶこともできます。

なので粘土板いらず!

 

粘土板って結構大きいし邪魔なので、粘土板なしで遊べるというのは
とても便利!

ちなみに、4色では足りないという方には8色セットもあります。もちろん、1色を購入することもできるのでお子様の様子を見ながら選んであげてくださいね。

 

 

小麦粘土を買うならシルバーパックのこむぎねんど

 

七田式のドリルや粘土といった知育商品を扱っている出版社のシルバーパックから発売されている粘土。

 

シルバーパックのこむぎねんどは、ベタベタしなく、とても柔らかいというのが特徴です。

水・小麦粉・塩・色素・食品添加物・天然香料で作られるなど安心・安全素材から作られているのもポイントです。

この商品は、蓋が押し型になっているので小さなお子さんでも押して遊ぶことができます。
色も12種類あるので目でも楽しめます。初めての粘土には、使いやすさ、楽しみ方もとてもいい商品です。

 

 

子どもの食いつきは抜群!どうぶつうんちねんど

 

なぜか「うんち」という言葉は子どもは大好き
そんなうんちという名前がつく粘土ですが、実は野菜で作られた粘土なので安心してください

 

乾燥させて固めることもできますし、密封した容器に入れ冷蔵庫で保管すればまた使うこともできます。

色んなどうぶつのうんちを調べて作ったりしても面白いですね!

 

【年齢別】粘土の遊び方

 

幼児期は年齢によってできることがまちまちです。その年齢に合わせた遊び方をまとめてみました。

 

1歳頃の粘土遊び

 

まず、誤飲しないように必ず保護者がついてあげてください。

 

この頃はまだ、何かを作るというよりかは、触って遊ぶという感じです。
握ったり、ちぎったり、押したりしながら遊ぶことで形が変わっていくことを楽しんだりできます。手で感触を楽しむことも脳に刺激が加わりいいと言われています。

 

2歳頃の粘土遊び

 

丸めたり、伸ばしたりとしながら何かに見立てたりもできるようなってきます。
その中で、同じ丸でも「大きいのはどっち?」「これは何に見える?」など声かけをしながら遊べるようにもなってきます。

型抜きなどをして形を作ったりする遊びも楽しいです。

 

3歳~5歳頃の粘土遊び

 

ごっこ遊びを始めたりする年齢です。
粘土で作ったものでお店屋さんごっこをしたり、「粘土で遊びますよ~」と保育園ごっこを始めたりもします。ごっこ遊びは子ども想像力を高めたり、観察力や記憶力も育むことができる遊びです。

 

また、型抜きの他にもヘラなどの道具なども使うことができるようになってきます。
細かな作業もできるようになってくるので、動物や食べ物など色んなものを作って遊ぶことができます。

こういった道具もセットになっている粘土だと楽しめる幅も広がります
(収納袋もあるからお片付けもさせやすい!)

 

 

粘土遊びから得られるメリット!

 

粘土遊びにはお子様の成長の上で大切になる『力』が育まれるメリットがありましたのでご紹介します!

 

粘土遊びでつく想像力

 

粘土遊びをする時、何をつくろうかな?と想像したり、作ったものでごっこ遊びを始めたりと色々と想像して遊ぶことができます。

また、色がついた粘土を組み合わせてどんな色ができるかな?とわくわくしながら遊ぶこともできます。

 

粘土遊びでつく思考力

 

粘土は1つの塊でしかすぎません。
それをちぎって、伸ばして…最終的には何かの形にしたりしていきますよね。

その何かの形を作るまでに、
何を作ろうかな?
○○ってどんな形してたかな?
どうやったら○○っぽくなるかな?
沢山のことを考えながら作っていくことになります。

 

こういったことを繰り返していくうちに、どんどん思考力がついていきます。

 

思考力はこれからの社会を生きる上でも、大学入試でも必要とされてきています。
小さい頃から育んでいきたい力の1つです。

 

粘土遊びでつく集中力

 

手先を動かして自分のやりたいように作業をしていると、だんだん口数も少なくなり夢中で取り組んでいきます。完成させたいと思いながら作業をすることによって、集中して取り組む時間は完成するまで続けることができます。

 

長時間集中して遊ぶ遊びは中々ないので、集中力を鍛える遊びとして粘土遊びは最適です。

 

 

粘土遊びは子どもにやらせたい遊びだった

 

粘土遊びについてのメリットと、おすすめの粘土についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

 

外遊びも大切ですが、雨やコロナ対策などで室内で遊ぶ時にはぜひ粘土遊びも楽しんでみてくださいね!

 

ちなみに、我が家では寒天粘土を愛用しています。

寒天粘土についての詳しい記事はこちら▼

子どもが安全に遊べる寒天粘土とは?評判通りと感じた4つのメリットと2つの失敗談

 

他にも色々ある粘土の種類についてまとめた記事はこちらになります▼

幼児におすすめの粘土の種類と遊び方をご紹介!遊びやすくて安心なのはどれ?

ぜひご覧ください!

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30代の会社員。未婚の母でシングルマザーやってます。
胎児認知→養育費調停を経て、今は娘と幸せに暮らす日々。でも、日々子育てに、仕事に悩みは尽きない!そんな日々の体験をブログにまとめてます。

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